M2の小山内くんが情報処理学会EC研究会で研究発表しました

M2の小山内くんが,情報処理学会第34回エンタテインメントコンピューティング研究会で 研究発表をしました.

小山内晴紀, 鈴木啓太, 澤野弘明, 土屋健, 小柳恵一: “魚の位置に対応した水槽プロジェクションシステムの提案”, 情処研報, 第34回エンタテインメントコンピューティング研究会, Vol. 2014-EC-34, No. 8, pp. 1–6 (2014-12)

知的障害児向けアプリ「ワン・ニャンさがせ!」をリリースしました

澤野研究室では,知的障害児向けアプリ「ワン・ニャンさがせ!」をリリースしました. 眼力(めぢから)トレーニングを監修した石垣教授の指導のもと, メディア情報4年生の小林さんが知的障害児向けのアプリを開発しました.

「ワン・ニャンさがせ!」公式Web

ワン・ニャンさがせ!アイコン

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M1原くんがNICOGRAPH2014にて優秀プレゼンテーション賞を受賞しました

M1の原くんがNICOGRAPH2014にて,優秀プレゼンテーションを受賞しました.

絵コンテを制作する際に,アイデアの創出というのは時間が掛かり,何度も下書きの時点で採用されないという問題点をコンピュータでアイデアを提示するという解決方法を提案しました.

NICOGRAPH 2014へのWeb

原拓海, 澤野弘明, 鈴木裕利, 土屋健, 小柳恵一: “映像制作初心者のための絵コンテ自動生成システムの検討”, Nicograph 2014, pp. 121–122 (2014-11) (優秀プレゼンテーション賞) (査読有)

原くんのプレゼンテーションの様子 表彰式

M1の原くんがIEVC2014で発表しました

M1の原くんが,IEVC2014で発表しました.

Takumi Hara, Takahiro Suzuki, Hiroaki Sawano, Takeshi Tsuchiya, Hiroo Hirose, Yuri Suzuki, Keiichi Koyanagi: “A Study on a Storyboard Generation System with an Image Hosting API”, IEVC2014: The Fourth IIEEJ Int’l Workshop on Image Electronics and Visual Computing, 4 pages (Oct. 2014) (査読有)

研究内容は映像の絵コンテを自動的に生成するアプリケーションの提案をしています. 質問者からは,Webで公開していないのか,今後の発展性が気になるなどの意見が得られました.

ショートプレゼンテーションポスター発表

B4の岡本くんが日本認知科学会第31回大会で発表しました.

B4の岡本くんが日本認知科学会第31回大会で発表しました.

岡本悠作, 澤野弘明, 鈴木裕利, 石井成郎, 伊藤誠, 原崇: “Webマイニングにおける新たなアプローチ: 想定外検索(Search Engine Offering Result of No Assumption)の提案”, 日本認知科学会第31回大会, P2-33, pp. 554–559 (2014-9)
岡本くん

DICOMO2014でM1原くんとB4佐竹くんが発表

DICOMO2014にて, M1の原くんとB4の佐竹くんが研究発表しました.

原拓海, 鈴木貴博, 澤野弘明, 土屋健, 小柳惠一: “画像共有APIを利用した絵コンテの自動生成システムの提案”, マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2014)シンポジウム論文集 (2014-7) 佐竹良崇, 古賀優太, 佐久間捷矢, 岩田拓也, 澤野弘明: “地域カルタを利用した地域学習のためのタブレット端末アプリの提案”, 日本教育工学会研究報告集, JSET14-1, pp. 247–250 (2014-3)

佐竹くん発表 原くん発表