学部生4名が第77回情報処理学会全国大会で発表

学部4年生が第77回情報処理学会全国大会で発表しました. 赤津舞子さんは学生奨励賞を受賞しました.

  • 赤津舞子, 岩田拓也, 澤野弘明, 石井成郎, 鈴木裕利: “看護教育のための関連図作成ツールの提案および評価”, 第77回情処全大, No. 1ZE-02, pp. 825–826 (2015-3) (学生奨励賞論文)
  • 伊藤諒, 鈴木啓太, 澤野弘明, 土屋健, 小柳惠一: “モバイル端末を入力デバイスとする拡張タンジブルの提案”, 第77回情処全大, No. 2ZA-01, pp. pp. 265–266 (2015-3)
  • 小林加奈絵, 鈴木貴博, 澤野弘明, 石垣尚男: “知的障害児を対象としたビジュアルトレーニングアプリの提案”, 第77回情処全大, No. 1ZE-03, pp. 827–828 (2015-3)
  • 水野淳哉, 小山内晴紀, 鈴木啓太, 澤野弘明, 土屋健, 小柳惠一: “弱者コミュニケーションのためのデジタル手書きによる画像提示システムに関する研究”, 第77回情処全大, No. 6Z-07, pp. 241–242 (2015-3)

情報処理学会全国大会

赤津さん表彰

M1の小山内くん,中村舜くん,松井くんがDICOMO2013で発表

M1の小山内くん,中村舜くん,松井くん (現水野慎士研) がDICOMO2013で発表しました.
松井くんは野口賞を受賞しました.
  1. 中村舜, 橋本幸二郎, 澤野弘明, 土屋健, 小柳恵一: “車車間通信による車載映像合成の提案”, マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2013)シンポジウム論文集 (2013-7)
  2. 松井雪治, 澤野弘明, 水野慎士: “スマートフォンを用いた麻雀自動得点計算システムの提案”, マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2013)シンポジウム論文集 (2013-7) (野口賞受賞)
  3. 小山内晴紀, 澤野弘明, 土屋健, 小柳恵一: “パラメトリックスピーカーを用いた音楽ゲームSound Shootingの提案”, マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2013)シンポジウム論文集 (2013-7)

近藤さん,後藤さんの研究成果をインタラクション2013で発表

近藤さん,後藤さんの研究成果がインタラクション2013で発表されました.

近藤菜々子, 後藤沙織, 水野慎士: “スケッチブックでのお絵描きを拡張するためのCGと音を活用したメディアツールの提案”, 情報処理学会インタラクション2013 (2013-2)

 インタラクション2013

名古屋フィルムミーティング2012にて上映

幅口くん,小山内くん,鈴木さん (OG),関口さん(OG),高橋さん(OG)の作品が,

7/21(土)に名古屋フィルムミーティング2012で上映されます.

  1. 幅口諒: “おてもと”, 名古屋フィルムミーティング2012, アニメーション, 愛知芸術文化センター (2012-7)
  2. 小山内晴紀: “音届〜おとどけい〜”, 名古屋フィルムミーティング2012, アニメーション, 愛知芸術文化センター (2012-7)
  3. 鈴木賀央里, 関口ひかる, 高橋美樹: “Twinkle”, 名古屋フィルムミーティング2012, アニメーション, 愛知芸術文化センター (2012-7)

DICOMO2012併設デジタルコンテンツ制作発表会にてデモ発表

DICOMO2012併設デジタルコンテンツ制作発表会にてデモ発表します

岩田くん,中村駿介くん,近藤さん,松井くん,水野先生,澤野が発表者です.

GAYAIT: 水野慎士(愛工大),平野良介(GOING),堤幸彦(オフィスクレッシェンド) EXAIT: 中村駿介, 岩田拓也, 澤野弘明, 水野慎士(愛工大) まちおこしカルタデジタルコンテンツ: 澤野弘明, 水野慎士(愛工大), 原愛樹(LONGJING Design) 麻雀得点計算システム: 松井雪治, 水野慎士, 澤野弘明(愛工大) 不思議なスケッチブック: 近藤菜々子,水野慎士(愛工大)

GAYAITが科学館に展示

http://www.ncsm.city.nagoya.jp/visit/attraction/event/2012/post_135.html

 

「デジタルタイムカプセル」は、新館整備前の科学館の様子や来館者へのインタビュー映像等の過去の記録をデジタル映像化し、見学者が関心のある映像を選択して視聴することができる展示です。

 

このたび、「デジタルタイムカプセル」の内容を一部更新し、名古屋出身の映画監督である堤幸彦氏の発案によるGAYAIT(ガヤイット)システムを導入し ます。このシステムは、ばらばらに話す約50名分の映像をモニターに同時に表示し、見学者の操作により1人の話を映像・音声的に浮かび上がらせることがで きるものです。

 

内容を更新した「デジタルタイムカプセル」は、平成24年6月26日(火)からご利用いただけます。利用開始にあたり、堤幸彦監督と愛知工業大学水野慎士准教授による説明会を次のとおり実施します。

 

(日時)平成24年6月26日(火)10:00~11:00

(会場)科学館天文館5階展示室

(対象)科学館入館者