学部3年生と4年生が教育システム情報学会で発表

3年生の片桐くんと井嶋くん,4年生の赤津さんが教育システム情報学会で発表しました.

  • 片桐雅貴, 佐竹良崇, 澤野弘明, 石井成郎, 鈴木裕利, 土屋健, 小柳惠一: “地域学習支援タブレット端末アプリ「しのスタ」の提案”, 教育システム情報学会, 2014年度特集論文研究会, 6 pages (2015-3)
  • 井嶋亮太, 小林加奈絵, 澤野弘明, 鈴木裕利, 石井成郎, 石垣尚男: “知的障害児のためのタブレットを用いた注意力向上アプリの開発”, 教育システム情報学会, 2014年度特集論文研究会, 6 pages (2015-3)
  • 赤津舞子, 岩田拓也, 澤野弘明, 石井成郎, 鈴木裕利: “AKaTool (Associate Kango Tool): 看護教育のための関連図作成ツールの提案”, 教育システム情報学会, 2014年度特集論文研究会, 8 pages (2015-3)

教育システム情報学会

学部生4名が第77回情報処理学会全国大会で発表

学部4年生が第77回情報処理学会全国大会で発表しました. 赤津舞子さんは学生奨励賞を受賞しました.

  • 赤津舞子, 岩田拓也, 澤野弘明, 石井成郎, 鈴木裕利: “看護教育のための関連図作成ツールの提案および評価”, 第77回情処全大, No. 1ZE-02, pp. 825–826 (2015-3) (学生奨励賞論文)
  • 伊藤諒, 鈴木啓太, 澤野弘明, 土屋健, 小柳惠一: “モバイル端末を入力デバイスとする拡張タンジブルの提案”, 第77回情処全大, No. 2ZA-01, pp. pp. 265–266 (2015-3)
  • 小林加奈絵, 鈴木貴博, 澤野弘明, 石垣尚男: “知的障害児を対象としたビジュアルトレーニングアプリの提案”, 第77回情処全大, No. 1ZE-03, pp. 827–828 (2015-3)
  • 水野淳哉, 小山内晴紀, 鈴木啓太, 澤野弘明, 土屋健, 小柳惠一: “弱者コミュニケーションのためのデジタル手書きによる画像提示システムに関する研究”, 第77回情処全大, No. 6Z-07, pp. 241–242 (2015-3)

情報処理学会全国大会

赤津さん表彰

M1の小西くんが奨励賞を受賞しました

M1の小西くんが平成26年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会で奨励賞を受賞しました.

小西拓也, 澤野弘明, 坂本將暢, 中條直也: “画像処理技術を用いた板書時の立ち位置と死角検出手法の提案”, 平成26年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会, Po2-7, 1 page (2014-9) (連合大会奨励賞受賞論文)

小西くん受賞

M2の岩田くん,鈴木啓太くん,鈴木貴博くん,中村くん,そして澤野が国際会議IWAITで学会発表しました

M2の岩田くん,鈴木啓太くん,鈴木貴博くん,中村くん,そして澤野が国際会議IWAITで学会発表しました. 2件の口頭発表 (鈴木啓太くん,中村くん)と, 3件のポスター発表 (岩田くん,鈴木貴博くん,澤野) です.

  • K. Suzuki, H. Sawano, T. Tsuchiya, K. Koyanagi: “A Study on a Digital Signage Showing Method on a Wide Connected Screen Tracking a Pedestrian”, 2015 Joint Conference of IWAIT and IFMIA, 2 pages (Jan. 2015) (査読有)
  • S. Nakamura, H. Sawano, N. Chujo, T. Tsuchiya, K. Koyanagi: “A Study on Road Construction Site Detection with a Traffic Cone in an In-Vehicle Video”, 2015 Joint Conference of IWAIT and IFMIA, 2 pages (Jan. 2015) (査読有)
  • T. Suzuki, H. Sawano, T. Tsuchiya, K. Koyanagi: “A Fundamental Study on a Shot Extraction of a Wedding Credit Roll by a Camera Movement”, 2015 Joint Conference of IWAIT and IFMIA, 2 pages (Jan. 2015) (査読有)
  • T. Iwata, H. Sawano, Y. Suzuki, T. Tsuchiya, K. Koyanagi: “A Fundamental Study on an Interactive House Plan System Projected in a Real Space”, 2015 Joint Conference of IWAIT and IFMIA, 2 pages (Jan. 2015) (査読有)
  • H. Osanai, K. Suzuki, H. Sawano, T. Tsuchiya, and K. Koyanagi: “A Study on an AR Aquarium Tracking a Fish”, 2015 Joint Conference of IWAIT and IFMIA, 4 pages (Jan. 2015) (査読有)

M2の小山内くんが情報処理学会EC研究会で研究発表しました

M2の小山内くんが,情報処理学会第34回エンタテインメントコンピューティング研究会で 研究発表をしました.

小山内晴紀, 鈴木啓太, 澤野弘明, 土屋健, 小柳恵一: “魚の位置に対応した水槽プロジェクションシステムの提案”, 情処研報, 第34回エンタテインメントコンピューティング研究会, Vol. 2014-EC-34, No. 8, pp. 1–6 (2014-12)

知的障害児向けアプリ「ワン・ニャンさがせ!」をリリースしました

澤野研究室では,知的障害児向けアプリ「ワン・ニャンさがせ!」をリリースしました. 眼力(めぢから)トレーニングを監修した石垣教授の指導のもと, メディア情報4年生の小林さんが知的障害児向けのアプリを開発しました.

「ワン・ニャンさがせ!」公式Web

ワン・ニャンさがせ!アイコン

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M1原くんがNICOGRAPH2014にて優秀プレゼンテーション賞を受賞しました

M1の原くんがNICOGRAPH2014にて,優秀プレゼンテーションを受賞しました.

絵コンテを制作する際に,アイデアの創出というのは時間が掛かり,何度も下書きの時点で採用されないという問題点をコンピュータでアイデアを提示するという解決方法を提案しました.

NICOGRAPH 2014へのWeb

原拓海, 澤野弘明, 鈴木裕利, 土屋健, 小柳恵一: “映像制作初心者のための絵コンテ自動生成システムの検討”, Nicograph 2014, pp. 121–122 (2014-11) (優秀プレゼンテーション賞) (査読有)

原くんのプレゼンテーションの様子 表彰式

M1の原くんがIEVC2014で発表しました

M1の原くんが,IEVC2014で発表しました.

Takumi Hara, Takahiro Suzuki, Hiroaki Sawano, Takeshi Tsuchiya, Hiroo Hirose, Yuri Suzuki, Keiichi Koyanagi: “A Study on a Storyboard Generation System with an Image Hosting API”, IEVC2014: The Fourth IIEEJ Int’l Workshop on Image Electronics and Visual Computing, 4 pages (Oct. 2014) (査読有)

研究内容は映像の絵コンテを自動的に生成するアプリケーションの提案をしています. 質問者からは,Webで公開していないのか,今後の発展性が気になるなどの意見が得られました.

ショートプレゼンテーションポスター発表